窪田製薬グループ・株式について

(2020年8月25日更新)

窪田製薬グループについて

Q. 創業の経緯について教えてください。
A. スターガルト病治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の第3相臨床試験の終了時期と、製品の上市時期を教えてください。
Q. 2020年4月1日より米国子会社の屋号をKubota vision Inc.に変更した理由を教えてください。
A. 窪田製薬グループとしてグローバルに医薬品・医療機器の研究開発を推進していくために、国内外で異なっていた企業ブランドを統一し、認知度を高めていくことを目的として変更しました。。
Q. 研究開発の主体は米国の子会社とのことですが、日本においては今後どのような事業展開を考えていますか。
A. 当社は日本における事業展開の可能性について検討を行っていますが、現段階では、具体的な内容をお示しすることはできません。

株式について

Q. 窪田製薬ホールディングスの証券コードを教えてください。
A. 当社の証券コードは「4596」です。
Q. 株式上場をしている取引所を教えてください。
A. 当社は東京証券取引所マザーズ市場に上場しております。
Q. 通期の決算発表はいつですか。
A. 当社の決算期は12月末です。例年通期の決算発表は2月中旬に行っています。
Q. 名義書換・住所変更などの手続きはどうすればよいですか?
A. 各種お問い合わせおよび郵便物送付先:三井住友信託銀行 証券代行部
〒168-0063 東京都杉並区和泉2丁目8番4号
(照会先)0120-782-031
※照会先受付時間:土・日・祝祭日を除く9:00~17:00
※照会先受付時間:土・日・祝祭日を除く9:00~17:00
Q. 株主優待制度はありますか。
A. 株主優待制度はございません。
Q. 配当の予定はありますか。
A. 当社グループは、現時点では製造販売承認を受けた製品を有しておらず、医薬品、医療機器の研究開発に先行投資を行っている状況にあります。従いまして、当面は配当を行わず、研究開発への先行投資を継続し、企業価値(パイプライン価値)を高めることで、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えています。
Q. 窪田製薬ホールディングス株式会社は12月決算であるにもかかわらず、なぜ定時株主総会を4月に開催するのですか。
A. 多くの12月決算の企業は、会社法上の基準日(基準日において株主名簿に記載されている株主が、株主総会で議決権を行使することができます。)を12月末日と定めており、加えて基準日の効力が会社法では基準日より3か月以内と規定されているため、翌年3月末日までに定時株主総会を開催しています。他方、当社は定款において基準日を12月末日ではなく2月末日としているため、定時株主総会を4月に開催しています。

基本方針

Q. (中期)経営計画は開示しないのですか。
A. 経営計画を開示した場合、パイプラインの開発進捗に応じて頻繁に計画数値を変更する必要があり、それにより株主や投資家の皆様に混乱を生じさせる可能性があるため、当社では経営計画を開示しておりません。
Q. 株価対策は実施されないのですか。
A. 当社は、医薬品・医療機器の研究開発を推進することにより、企業価値(パイプライン価値)を高めていくことが最善の株価対策であると考えています。このような考えのもと、今後もパイプラインへの先行投資を継続して実施してまいります。なお、配当や自社株買いにつきましては、実施の予定はありません。
Q. 株式の希薄化についてどのように考えていますか。
A. 第三者割当等による増資は、一般的に1株あたりの利益や議決権比率等の低下といった株式の希薄化を伴います。当社は資金調達手段の一環としてパートナーとの提携に重点的に取り組んでいますが、一方で、増資により調達する資金で事業を推進することで、1株当たりの企業価値の増大が希薄化のデメリットを上回る場合は、増資による資金調達も検討する方針です。